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ぎっくり腰の時にストレッチはしても大丈夫?

ぎっくり腰ストレッチ
ぎっくり腰のときにストレッチはしても大丈夫?【痛みを和らげる正しい時期と方法】
「朝起きた瞬間に腰に激痛が走った…」
「少しでも早く痛みを引きたいけれど、ストレッチってしてもいいの?」
急な腰の痛みに襲われると、どう対処していいか不安になりますよね。
※この記事は、国家資格保有者(柔道整復師・鍼灸師)が回答・監修しています。
「痛くて動けないんですが、今すぐストレッチしても大丈夫ですか?」
回答:激しい痛みがある直後(発症から2〜3日)はストレッチを控え、安静にしてください。
ぎっくり腰の直後は、腰の筋肉や靭帯が傷つき、強い「炎症」が起きている状態です。この時期に無理に伸ばしたり動かしたりすると、炎症が悪化して痛みが長引く原因になってしまいます。
ぎっくり腰の経過と対処法
- 発症直後〜3日目(炎症期)
- 対応: ストレッチはNG。痛みの出ない楽な姿勢で安静にし、冷やす(アイシング)
- 4日目以降〜(回復期)
- 対応: 痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で少しずつストレッチを開始
「痛みが落ち着いてきたら、どんなストレッチをすればいいですか?」
激痛がやわらぎ、「少し動かせるようになってきた」と感じたら、腰に負担をかけずに骨盤や太ももの緊張をほぐすストレッチを始めましょう。
- 膝抱えストレッチ(腰・お尻の筋肉をゆるめる)
- 仰向けに寝て、両膝を立てます。
- 片方の膝を両手で抱え、胸に寄せるようにゆっくり引き寄せます。
- 痛気持ちいいところで止め、深く息を吐きながら15〜20秒キープします。
- 反対の足も同様に行います。
- 太もも裏のストレッチ(骨盤の引きつりを和らげる)
- 仰向けになり、片方の足を上げます(タオルを足裏にかけると楽に行えます)。
- 太ももの裏側が心地よく伸びる位置で15~20秒キープします。
- 呼吸を止めないように意識し、左右交互に行います。
注意点
ストレッチ中に「ズキッとする痛み」を感じたら、すぐに中止してください。絶対に痛みを我慢して伸ばさないことが大切です。
「ぎっくり腰を何度もくり返さないか不安です…」
ぎっくり腰は、一時的な痛みが引いても「痛みの根本原因」が改善されていないと、何度も再発してしまう特徴があります。
「いつも同じ場所が痛くなる」「痛みがなかなか引かない」とお悩みの場合は、無理をせず専門家にご相談いただくのが安心です。
札幌市白石区のはりきゅう整骨院あいごせでは、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つプロが、一人ひとりの痛みの原因をていねいに検査し、お体に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
- 痛みの根本改善:10年後も健康で明るい未来をつくるサポートをいたします
- 通いやすい環境:地下鉄東西線「南郷18丁目駅」徒歩2分/駐車場2台完備
- お仕事帰り・休日も安心:平日夜20時まで受付/土日祝も対応
- ママ・パパも安心:女性スタッフ在籍、キッズスペース・ベビーベッド・完全個室完備
- 信頼の実績:Google口コミ600件以上(評価4.9)
北海道札幌市白石区栄通エリアで「ぎっくり腰の痛みが引かない」「再発を防ぎたい」とお困りの方は、お気軽に当院へご相談ください。愛と思いやりを持ってお手伝いさせていただきます。
はりきゅう整骨院あいごせ 代表 高島敏郎












