スタッフブログ
手首の痛み
手首の痛みを根本から改善するには、痛みのある手首だけでなく、肘や肩、姿勢のゆがみといった「痛みの原因となっている根本部分」へアプローチすることが最も大切です。
「手首が痛くて雑巾が絞れない…」「赤ちゃんを抱っこするたびに手首に激痛が走る…」と悩んでいませんか?
手首の痛みが長引くと、日常のちょっとした動作もストレスになってしまいますよね。この記事では、国家資格保有者(柔道整復師・鍼灸師)が、手首の痛みの原因とご自宅でできる対処法、そして当院での根本改善アプローチについて分かりやすく解説します。
「手首が痛くて湿布を貼っているのに、なぜ治らないんですか?」
湿布や痛みの止め薬は、一時的に痛みを和らげる「対症療法」にはなりますが、痛みを引き起こしている根本的な原因までは解決できません。
手首の痛み(腱鞘炎やTFCC損傷など)を引き起こす主な原因は以下の3つです。
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手首・指の使いすぎ(オーバーユース): スマホの長時間の操作、パソコン作業、育児での抱っこ、手作業の多いお仕事など。
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姿勢のゆがみと猫背: 肩が内側に入る「巻き肩」や猫背になると、腕の筋肉が引っ張られ、手首にかかる負担が倍増します。
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ホルモンバランスの変化: 産前・産後や更年期の女性は、女性ホルモンの影響で腱鞘(腱を通すくだ)が収縮しやすく、炎症を起こしやすくなります。
「自宅でできる簡単な予防策やセルフケアはありますか?」
手首に痛みを感じたら、無理をせず初期のうちにケアを行うことが悪化を防ぐポイントです。
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痛む動作を一時的に避ける: 抱っこの仕方を工夫する、スマホを両手で持つなど、手首をひねる動作を減らします。
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腕(前腕)のストレッチ: 肘を伸ばし、反対の手で指先を手前に引き寄せて、腕の筋肉を気持ちよく伸ばします。
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患部を温める(慢性期): ズキズキとした強い熱感がなければ、お風呂などで腕全体を温めて血行を良くしましょう。
※痛みが強く、熱を持っている(腫れている)場合は、無理にストレッチをせず氷水などで冷やしてください。
札幌市白石区で手首の痛みに悩んだら「はりきゅう整骨院あいごせ」へ
当院は、南郷18丁目駅から徒歩2分の場所にある整骨院・鍼灸院です。手首の痛みを「ただの使いすぎ」で終わらせず、お一人おひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイド施術を行っています。
当院が選ばれる理由
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根本原因を特定する丁寧なカウンセリング: 手首だけでなく、肘・肩・背骨のゆがみまで全身を検査し、痛みの根本にアプローチします。
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国家資格者による安心の施術: 柔道整復師・鍼灸師が、手技や鍼灸を用いて炎症を抑え、筋肉の緊張を優しくほぐします。
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通いやすい環境とおもてなし: 平日夜20時まで、土日祝も診療。駐車場2台完備。
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子育て中のママも安心: キッズスペースやベビーベッドを完備し、女性スタッフも在籍しているため、抱っこによる手首の痛み(腱鞘炎)にお悩みの産後ママも安心してご来院いただけます。
Google口コミ600件以上、評価4.9をいただいている当院が、愛と思いやりを持ってあなたの「10年後も健康な明るい未来作り」をサポートいたします。痛みを我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
はりきゅう整骨院あいごせ 代表 高島敏郎












