スタッフブログ
デスクワークで腰がつらい…座りっぱなしによる腰痛を防ぐ3つのポイント
デスクワークで腰がつらい…座りっぱなしによる腰痛を防ぐ3つのポイント
「仕事が終わる頃になると腰が重い」
「長時間座っていると腰がつらくなる」
「立ち上がるときに腰が伸びにくい」
デスクワークが中心の方には、このようなお悩みがありませんか?
札幌市白石区・南郷18丁目で腰の痛みや身体の不調が気になる方は、はりきゅう整骨院あいごせにお任せください。
長時間の座り姿勢は、腰だけでなく、股関節や背中などにも負担がかかることがあります。
今回は、デスクワークで腰がつらくなりやすい方が見直したい3つのポイントをご紹介します。
■ポイント1:同じ姿勢を続けない
まず意識したいのが、長時間同じ姿勢を続けないことです。
姿勢が良いか悪いかだけではなく、同じ姿勢が長く続くこと自体が身体への負担になる場合があります。
仕事に集中していると、気づいたら何時間も座りっぱなしということもあります。
定期的に立ち上がったり、少し歩いたりして、身体を動かす時間をつくりましょう。
■ポイント2:座り方とデスク環境を見直す
椅子に座るときは、足が床につく高さを意識してみましょう。
また、パソコン画面が低すぎると、頭や上半身が前に出やすくなります。
「腰だけを正そう」とするのではなく、
・足が床についているか
・パソコン画面が見やすい高さになっているか
・背中が丸まりすぎていないか
・身体をひねった状態で仕事をしていないか
など、デスク環境全体を確認してみましょう。
■ポイント3:仕事の合間に身体を動かす
腰がつらいときほど、ずっと座ったままにせず、無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
立ち上がって歩く、肩を回す、股関節を軽く動かすなど、短時間でも構いません。
ただし、痛みが強いときに無理なストレッチをするのは避けましょう。
■腰痛を「年齢のせい」で終わらせない
デスクワークによる腰のつらさは、単純に腰だけが原因とは限りません。
座り方、仕事環境、運動不足、睡眠など、さまざまな要素が関係している場合があります。
腰の痛みが長く続く、徐々に悪化している、脚のしびれなどを伴う場合は、自己判断せず医療機関への相談も検討してください。
はりきゅう整骨院あいごせでは、身体の状態を確認しながら、日常生活で気をつけたいポイントやセルフケアについてもお伝えしています。
札幌市白石区・南郷18丁目でデスクワークによる腰の痛みや身体の不調が気になる方は、ぜひご相談ください。
【はりきゅう整骨院あいごせ】
〒003-0021
北海道札幌市白石区栄通19丁目4-13
TEL:011-598-8997
※この記事は、国家資格(柔道整復師、鍼灸師)を保有する「はりきゅう整骨院あいごせ」の施術スタッフが監修、執筆しています。












